院長紹介

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院長

 院長の鹿嶽 佳紀(かたけ よしき)です。

 父である先代院長、鹿嶽徹也がこの髙砂の地に鹿岳医院を開業してから令和3年をもちまして、ちょうど50年を迎えました。私の代になってからは23年になります。

 東播地域での内視鏡の先駆けとして常に早期胃癌の発見を目指した先代の意志を継いで、消化器内科を軸として学んで参りました。得意とする内視鏡においては、日本消化器病学会専門医、日本消化器内視鏡学会専門医・指導医であり、常に最新の内視鏡学を研鑽するために、学会への参加はもちろんのこと、「東播消化器懇話会」、「はりま胃腸研究会」、「開業医のための消化器を学ぶ会」など、地元の研究会にも世話人として参画して参りました。

 一般内科医としても、安心して当院をかかりつけ医として選んでいただけますように、患者様の信頼と期待に応えられますように、常に最善の治療を提供したく存じます。

 高血圧、糖尿病、高脂血症、気管支喘息・循環器・呼吸器疾患・漢方医学など、各研究会・勉強会にも積極的に参加し、新しい薬剤の特徴・効果・効能・副作用などを学び、診断・治療法をよく理解した上で、それぞれの患者様の状態に合わせて使い分けられるように、日々向上心を持って取り組んでおります。

 また、内科は、どの科を受診して良いか解らない方が訪れることも多いため、疾患や治療に応じて適切な科の受診をお勧めしたり紹介ができますように、外科、整形外科、皮膚科、脳外科や精神科といった他科の範囲の研究会・勉強会にも参加するように心がけています。

 これからも、地域の医療ニーズに対応し、皆様に愛されるかかりつけ医としてスタッフ一同努力して参ります。

  はりま胃癌研究会について

 胃癌の早期発見に全精力をそそがれた故小嶋高根先生が昭和46年に開業医仲間と始められた「はりま早期胃癌研究会」(現在は「はりま胃腸研究会」)に、胃癌に興味のある熱心な医師が有志で集まり、月一回開催され、500回を越えました。
平成9年には功績を認められ、日本対ガン協会賞もいただいています。

 毎月埼玉医大より故吉井隆博教授に来ていただき、ご指導の下、胃癌診断技術を研鑽し、東播地域の胃癌の早期発見に貢献して参りました。
 当研究会は、製薬会社などの協賛を受けない有志による勉強会であり、癌研や癌センターなどからもご高名な先生方が多くお越しになり、参加者からも多くの助教授・教授を輩出しております。

 このような素晴らしい先生方と共に学ばせていただけることに感謝しております。
 
 現在は藤盛孝博先生西上隆之先生ご指導の下、はりま胃腸研究会として継続されており、
世話人を務めさせていただいております。


略 歴

   大阪医科大学医学部 卒業
   大阪医科大学附属病院 研修医
   大阪医科大学附属病院第2内科専攻医
   南大阪病院 消化器内科医員
   行岡(ゆきおか)病院 消化器内科医員
   大阪医科大学附属病院 第2内科 専攻医
   大阪医科大学 第2内科 助手(任期付)
   鹿岳胃腸科・内科 副院長
   鹿岳胃腸科・内科 院長

資 格

   日本消化器内視鏡学会
   消化器内視鏡専門医・指導医
   日本消化器学会 消化器専門医
   日本内科学会 内科認定医
   医学博士

 

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