医院紹介

【沿 革】

鹿岳胃腸科・内科は父である先代院長、鹿嶽徹也が昭和46年1月開業致しました。

 当時はバリウム検査が全盛の時代に、大学病院ですら中々行えていなかった胃カメラを開業医で早々に導入しておりました。内視鏡検査で病気の早期発見をすることは地域医療へ貢献につながり、また、地域の皆様に安心して明るい毎日を送っていただきたいとの思いからでした。

 そのころはマイクロフイルムを内視鏡先端に装備した、本物の「胃カメラ」でした。現在の内視鏡はいわゆるビデオスコープですが、胃カメラと呼ぶのはこの頃の名残です。

 先代院長は、胃癌に対するピロリ除菌の重要性についても早くから認識しており、健康保険で胃潰瘍の除菌が認可される10年以上前から、自費で除菌治療を開始したり、腹部超音波装置も、Aモードと呼ばれるごく初期の頃から、大学病院より早く導入したりという、消化器医のパイオニアでもありました。

【10年間の学び】


 二代目となります私、鹿嶽佳紀は、父の意志を継ぐべく、平成5年に大阪医科大学(現大阪医科薬科大学)を卒業後、第二内科(消化器内科)に入局し、大阪医科大学大学病院・消化器内科で10年間学ばせていただきました。


 平成15年に当院副院長に就任時、10年で培った内視鏡検査の実績は3万件に及んでいました。その経験と知識のおかげで下部消化管内視鏡(大腸カメラ)の検査も開始いたしました。
平成23年より院長となり、今では5万件以上の方の内視鏡検査を実施するにいたりました。
 
 日本消化器病学会専門医、日本消化器内視鏡学会専門医・指導医であり、常に最新の内視鏡学を研鑽するために、学会への参加、東播消化器懇話会、はりま胃腸研究会、開業医のための消化器を学ぶ会など、数々の地元の研究会にも世話人として参画して参りました。

 また、専門の消化器のみでなく、内科医として最新の診断治療に携わるべく、糖尿病・高血圧・高脂血症始め、漢方医学まで、様々な研究会・勉強会に参加し、これからも日々学びつづけて参ります。

<連携医療機関>

 紹介を必要とする場合は、その疾患の専門性に応じて紹介先をアドバイスさせていただきます。また、ご希望があればどこの病院でも紹介可能です。医局や関連病院という拘りは持ちません。

 紹介先として最近の実績では、

加古川中央市民病院髙砂市民病院はりま病院順心病院加古川医療センター兵庫県立がんセンター隈病院神戸大学医学部附属病院大阪医科大学附属病院兵庫医科大学附属病院姫路赤十字病院姫路中央病院姫路医療センター製鉄記念広畑病院姫路循環器病センター北播磨医療センター兵庫中央病院加西市民病院明石市立市民病院井野病院高砂西部病院 等です。

お気軽にお問い合わせください。

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